2016年10月25日火曜日

久慈産業まつりに参加

22,23日に開催された久慈産業まつりにっ参加しました。


2016年10月15日土曜日

近況のご報告


ご無沙汰失礼しております。

先般の岩手県沿岸北部を襲った記録的豪雨で野田村も一部では甚大な被害をこうむりました。とくに大津波後に再建されたばかりの安家川河口近くのサケマス孵化場や橋梁の被害は甚大です。だらすこ工房は山の上にあるので幸い無事でしたが、内陸部から村に至る道路が寸断されたため、予定されていた秋の自然エネルギー学校は残念ながら延期を余儀なくされました。



最近になってやっと落ち着きを取り戻しつつありますので、太陽光市民発電所出資者の皆様方への配当品の準備を始めました。

1)昨年と同様、干し柿を作る予定です。台風で柿にも被害があったものの何とか昨年並みの収穫ができそうです。夏の自然エネルギー学校で、干し柿に用いている「仙台柿」が、江戸時代に起こったこの地域の悲しい一揆を語る大切な品種であることが紹介されました。その話題も添える予定です。

2)手作り木工品を試作中です。本年は鍋敷きを考えています。先般の台風で大量の樹木が山から流され海岸に打ち上げられました。それらの被災樹木を使って制作できないか検討中です。何しろ被災木ですのでどのような樹種が選択できるのか、試作検討中です。

3)高額配当の方だけですが、今年も山葡萄ジュースを準備します。野田村の山葡萄ワイナリーが開所されましたので来年は地元産ワインが期待できます。



以上の配当とは別に、元本返還金も地元産品の購入に充当したいというご意見もいただいております。これば別途出資者の皆様方のご意向を個別に伺う予定です。



以上近況のご報告です。

2016年7月15日金曜日

自然エネ学校2016夏 充実で終了

自然エネルギー学校は予定通りに、充実した内容で開催できました。
・ワークショップでの、「独立型システム制作」と「バッテリー再生技術」の実習
・広内講師の「幕末の三陸海岸住民が立ち上がった三閉伊一揆」と仙台柿の謂れ
そして「素晴らしい夜空の観察会」に皆がうっとり、さらに夜の懇親会では畑村さんの「音頭あげ」で最高潮に。

翌日は
・熊本の地震調査報告
◆「今後の野田村の活動に向けて」全員で意見交換しました。
そして
・被災の爪痕と復興の現状、などを見て回りました。
次回開催に向けて多くの嬉しい宿題を抱えての解散となりました。

★会の様子は だらすこ市民共同発電所のページも見てください。
https://www.facebook.com/darasuko.solar


だらすこへの道












2016年6月15日水曜日

自然エネルギー学校 2016・夏 開催します

東日本大震災で大きな津波被害を受けた岩手県野田村。約5年が経過した村では、仮設住宅が大幅に縮小し、住宅の自主再建や災害公営住宅への入居が進んでいます。最大の課題であった住宅問題が一区切りしつつある今、改めて「仮設」ではない持続可能な「ムラ(コミュニティ)」の創生が模索されています。

野田村の復興の絆でありシンボルでもある「だらすこ市民共同発電所」にも、新たなムラ社会のなかで、大きな役割が求められています。その期待に応えるべく、今年も自然エネルギー学校を開催。村内のエネルギー生産者と再エネへの参加者を増やし・つなぐ「太陽光発電の屋根貸し制度」のプランづくりや、災害時のライフライン&買取拒否問題を解決する「独立型太陽光発電&蓄電池」のDIYワークショップを行います。また、今春、村に完成したバイオマス発電所施設の見学や、平成28年熊本地震の被災調査報告など、最新の話題提供もあり、盛りだくさんの内容です。

野田村にお越しいただいたことのある方は改めて野田の魅力に触れていただき、これまでチャンスがなく野田村に来れなかった方はぜひこの機会にご参加いただければと思います。

初夏の野田村、ここでしかできない体験や学びに出会いに来てください!

http://www.greenenergy.jp/guide/pdf/event20160701.pdf

■スケジュール(予定)■
7月1日(金)...
13時現地集合(陸中野田駅、久慈駅からの送迎も予定)
13:00~ 開会の挨拶/開催趣旨の説明/自己紹介
13:30~ WS『独立型PVシステム制作とバッテリー再生技術の習得』
18:00~ 講義『幕末の三陸沿岸の住民が立ち上がった三閉伊一揆』
18:45~ 夕食&交流会

7月2日(土)
8:00~ 朝食
8:30~ 講義 『屋根貸し制度による新たな野田村復興と創造』
11:00~ 報告『熊本地震調査と5年目の野田村を語る』
12:00~ 昼食
13:45~ 見学『被災の爪痕と復興の現状』(被災現場、建設中の巨大堤防、充電ステーション、野田バイオマス発電所ほか)
16:00   解散(陸中野田駅)

■参加費、申し込み・問い合わせ■
参加費:一般12,000円、野田村民無料 (交通費、懇親会費は別途実費)
6月27日までに、「氏名」「所属」「当日の緊急連絡先」「現地までの移動手段」を記載の上、電話・FAX・メールにてお申し込みください。

PV-Net市民ファンドサポートセンター(太陽光発電所ネットワーク内)  担当:加藤
TEL:03-5805-3577 FAX:03-5805-3588 Email:info@greenenergy.jp
 
 

 

4月の発電量

4月の
発電量は、  4,702 kWh
売電額 は、 208,202 円 でした。